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今夜の番組チェック
「 ZIPANG(ジ パ ン グ) 」
現在の「ZIPANG」は岩間哲也、澤田勝司、澤田一成に寄る津軽三味線の大御所代表流派が参加した
スーパー津軽三味線トリオと1990年にギター、和太鼓、ベース、尺八、シンセなどが参加して洋楽器と和楽器の融合で演奏を始めたバンド形式のものが有ります。彼等の三味線は変幻自在の弦の音色の響きと超絶技巧に驚きます。
それに立って三味線を弾く名人もいて聞く人に感動と驚きと楽しさをお伝えいたします。 三味線の音を最大限重視するので立って弾く時もストラップは着けません。 日本を代表する津軽三味線奏者岩間哲也は伝統曲の演奏だけでなく、津軽三味線の楽器として可能性を追求し、1990年に洋楽器と和楽器の融合で演奏を開始し、当時、さきがけと成り
津軽三味線の常識を変革しようとしたのが「ZIPANG(ジパング)」です。 津軽三味線を楽器として考え、他の洋楽器とセッションしようと考え、セッションを行なったが、当時の風は伝統芸能継承演奏家が他のジャンルの演奏家と演奏することが想像以上に厳しかったのです。 今は逆にプロとして、『唄付け』、『曲弾き』などが出来て、しっかりとした演奏
技術と奏法を身に付けた演奏家達が頑張ることが、津軽三味線には大事なことだと「ZIPANG」は考えています。
津軽三味線のプロの演奏者の基本は技術の会得だけでなく、『唄付け』と『曲弾き』の会得が最重要な事なのです。
現在は個々人の技の妙技と音の美しさと独特の力強さをミックスした素晴らしい津軽三味線奏者三人を中心にした
音楽活動と色々な楽しいリズムを取り入れた音楽は音楽の楽しさと激しさと感動を味わえるバンド形式のスタイルで
演奏活動を行なっています。 10月発売のCDを聞くとこのバンドの凄さは解かります。 今では珍しいが音楽を作り、
アンサンブルとハーモニーを重視すればこれが常識の録音で、全員一緒の同時録音で打ち込みなしの演奏に成る訳です。 そうで無いと演奏者の価値も無くなるし、無機質の音楽に成ってしまいます。 『ZIPANG』は打ち込み無しです。その為か音楽に「楽しさと暖かさと味わいの有る音楽」に成っています(録音日は1日だけです)。
中々CDを制作しませんが、今後のCD制作でも美しく、楽しいオリジナル曲と民謡の編曲とその他聞いてビックリの音源を制作します。
8月29日から8月31日まで「芸術見本市2004東京(TPAM)」に参加しました。
9月12日から15日まで「芸術見本市2005東京(TPAM)」に参加しました。 その間ライブも行ないました。
2005年から海外公演のオファー増えて来ました。 行き方が解らず海外公演を断る。
2006年突然メールで欧州の三大『国際舞台芸術祭』の一つから招待状が送られて来た(日本から5の創造団体が
出演)。 50ヶ国以上の国から芸術家が集まり、作品を上演します。 日本を代表するバンドで有るだと自負する私達は招待を受け、大きな野外ステージで、最後のバンドとしてトリで二日間演奏をしました。
それはそれは二日間観衆に大盛況でした。
海外で他国の芸術家達と交流する機会が多々有り。 和楽器と洋楽器の融合した、リズムも解り、即興演奏もするし、それでいてダンス音楽を演奏するバンドは日本には我々以外ないと答えた。
君達の様なバンドが来なかったら、新しい日本の音楽文化は伝えられないだろうと色々な国の芸術家達から同じ事を言われた。
大盛況だった為に特別招待されて07年も演奏しに行きました。
07年から箏と琵琶が加わりより強力な楽団(バンド)に成りました。
私達の追及する音楽は即興演奏が入った楽しいダンスの出来るオリジナル音楽。
アンサンブルの美しいオリジナル音楽。 古典楽曲と民謡の独自編曲した音楽。 邦楽演奏家の古典楽曲の演奏。
オリジナル曲のジャズ演奏。 リズムはアフリカンビート&リズム、色々なラテンのリズム、ポリリズム等を使った
オリジナル曲です。
ライブは楽しく、激しく、美しく、進化する音楽才能の豊かな集団『ZIPANG』の2枚目CDはライブCDに成ります。
期待して下さ。
08年は海外公演を行わず、全国津々浦々でライブコンサートを行います。 一緒にダンスをしましょう!!
岩 間 哲 也
岩間哲也参加のCDです
04年10月20日発売CD
ラ イ ブ 風 景