
タブー (Tabu Ngongo) プロフィール(Profile)
(sax、vo、per)
コンゴ民主共和国(旧ザィール)出身。 ケニヤで、ゴールドレコードを受賞したマンゲレバ(Mangelepa)で活動。
その後、1987年にブンドゥムーナ(Vundumuna)のメンバーとして初来日。
当時、恵比寿にあったピガピガで演奏して評判と成り、各地のフェスティバルで渡辺貞夫、
坂田 明、MALTA等と共演をする。
第一興商、FromA、サントリーNCAAなどのCMソング作りにかかわる。
何度かの来日の後、ビタシカ(BITASIKA)に参加、日本に定住して音楽活動を始める。
各地で国際交流コンサートや各種のイベントなどで、全国各地で公演する。
その後、自らのバンド、セベネ(Sebene)を結成。ナタデココやオレオなどのCMソングも
歌っている。 1999年にソロアルバム「Kombo」リリース。
2000年よりカナダに在住し音楽活動を行なうが、諸事情により、2003年日本に戻り、
日本での音楽活動を再開した。
サックス、ボーカル、パーカッション奏者で有るとともに作詞、作曲も手がけている。
板井 巧(Isao Itai) プロフィール(Profile)
(g)
16歳よりギターを始め、25歳の時にアフリカンミュージックに傾倒。
コンゴの音楽、リンガラポップスに影響を受けてオリジナルグループ゜を結成。
パパ・ウェンバとの共演、ネルソン・マンデラ来日時のチャリティーコンサートなどに出演。 1994年よりビタシカ(BITASIKA)とMAMU、1999年よりアフリカンエキスプレスに参加し、
国際交流コンサートやスクールコンサートで全国各地をまわる。
1998年にはハクナターブ(Hakuna Taab)のメンバーとしてケニヤ、タンザニア、ウガンダ
などで公演。 同年、ソロアルバム「Furaha」(フラハ)リリース。
現在、アフリカ人の演奏家達がアフリカ人のギター演奏家だと間違えてしまうくらいで
日本におけるアフリカンギターの第一人者で有る。
ムクナ チャカトゥンバ(MUKUNA TSHAKATUMBA) プロフィール(Profile)
(vo.per)
コンゴ民主共和国(首都キンシャサ)生まれのパーカッショニスト兼ボーカリストである。
先祖代々太鼓の奏者で有る。 伝統のアフリカ音楽に留まらず、ジャズ、クラシックなど
あらゆるジャンルの音楽を手がける。 5年程自国の中学で地理、歴史、フランス語の
教師をしながら音楽活動を続けるが教師を退職し、プロの音楽家として活動をする。
日本にアフリカのリズムを知ってもらおうと来日。 来日したが日本の音楽事情が違っていてアフリカの文化を知って頂こうと、国際交流関係、学校、児童館などでアフリカの
楽しいリズム、音楽、慣習、文化、面白い言葉などを教えている。
1997年から3年間劇団四季のロングランミュージカル「ライオンキング」に初代パーカショ二ストとして出演。
2003年ヤマハミュージックメディアより「アフリカンドラムは魂の響き」を出版。